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平成21年度総合講座開催のご案内
  (社)青少年育成広島県民会議では,公立大学法人県立広島大学と連携して,「青少年育成カレッジ」を開講しております。
今年度も次のとおり実施します。
青少年の心と健康,行動などを理解し,すこやかに育むための知識や技術を学びませんか。「わかりやすい」と受講者からは,好評です。
 
受講資格 広く青少年に関わる活動や仕事をしている人
青少年育成活動に関心のある方
受講料 無料
第1回 平成21年11月28日(土) テーマ「青少年と自然環境」
第2回 平成22年 1月 9日(土) テーマ「情報化社会を生きる子どもたち」
募集人員 毎回70名程度(定員になり次第締め切ります)
会 場 県立広島大学広島キャンパス 教育研究棟1  2階 講義室(1239)

第1回「青少年と自然環境」
■ 概要
 子どもの成長に自然は重要であると言われています。開発・都市化した地域の中にも小さな自然があり,私達に癒しや感動,そして環境問題を考えるきっかけを与えてくれます。本講座では,子どもが自然について気づき・驚き・考えることの意義等を学ぶと同時に,私達自身が本講座を通して身近な自然に気づき,自然体験学習を行う際に活用できる知識の習得を目指します。
■ プログラム
日程 時間 科目内容(テーマ) 講師
(敬称略)
11月

28日

(土)


 午

 前
10:00
 〜
10:10
オリエンテーション
10:10
 〜
11:10
■「青少年育成と自然体験学習」

 現在,学校教育や社会教育において自然体験学習の必要性が盛んに指摘されています。学習効果の鍵は”地域との連携協力”。
 本講座では,実践事例を紹介しながら,青少年の発達の側面から自然体験学習の意義と課題について考えていきます。
藤井 浩樹
11:20
 〜
12:20
■「身近な環境問題」

 私たちにとって必要不可欠な「水」。水環境の実態と問題について,主に備北地域の地下水,河川の水質,農業集落排水,下水処理水,畜産に伴う悪臭,酸性池,ため池,廃棄物,その他などを取り上げ,デジカメ写真を中心にしてこれらの問題を目で見ながら検討します。
三好 康彦
  12:20
 〜
13:20
   休憩  
 午








 後
13:20
 〜
14:20
■「身近な帰化植物とアレロパシー」

 畑や水面を覆い尽すアレチウリやボタンウキクサ,全身トゲで身を守るワルナスビなどの「帰化雑草」,植物がある種の化学物質を外界に放出し他の植物や生物の生育を抑える現象「アレロパシー」について,生態系への被害や室内実験の方法について説明します。
猪谷 富雄
14:30
 〜
15:30
■「身近な花たちから見える世界」

 普段何気なく見ている身近な草花にも苛酷な自然環境を耐え抜き子孫を残すための仕掛けや戦略があります。また,そんな草花の持つ特性をうまく取り込み,つきあってきた人間の暮らしの知恵もあります。前者は科学の進展と共に明らかになりつつあり,他方,後者は失われつつあります。そんな身近な植物をもっとよく知るためのヒントを提供したいと思います。
入船 浩平
■ 講師陣ご紹介
藤井 浩樹 : 県立広島大学人間文化学部国際文化学科 准教授
三好 康彦 : 県立広島大学生命環境学部環境科学科  教授
猪谷 富雄 : 県立広島大学生命環境学部生命科学科  教授
入船 浩平 : 県立広島大学生命環境学部生命科学科  教授

第2回「情報化社会を生きる子どもたち」
■ 概要
 最近,テレビ・インターネット・携帯電話といった情報機器に関する子どもの問題が注目されています。一方で,情報機器は子どもたちにとって気軽な表現・創作手段にもなり,また,その場に行かなくても異文化の人や物の情報を入手し,子ども達自身の世界を広げることができます。本講座では情報化社会における子どもたちの実情や情報機器の危険性と活用方法などについて理解を深めます。
■ プログラム
日程 時間 科目内容(テーマ) 講師
(敬称略)
1月

9日

(土)


 午

 前
10:00
 〜
10:10
オリエンテーション
10:10
 〜
11:10
■「インターネット社会と人間関係」

 インターネット白書2004によれば,日本のインターネット利用者は,人口ベースで6,200万人強,世帯ベースで52.1%に広がっている。このようなインターネットの利用は,既存の社会ネットワークである対人関係を狭めているのか,それとも豊かにしているのか,その様相について,いくつかの研究を基にしながら解説していきます。
坪田 雄二
11:20
 〜
12:20
■「情報化を生きる子どもたち」

 私たちにとって必要不可欠な「水」。水環境の実態と問題について,主に備北地域の地下水,河川の水質,農業集落排水,下水処理水,畜産に伴う悪臭,酸性池,ため池,廃棄物,その他などを取り上げ,デジカメ写真を中心にしてこれらの問題を目で見ながら検討します。
倉盛 美穂子
  12:20
 〜
13:20
   休憩  
 午








 後
13:20
 〜
14:20
■「情報化社会のモラル―日常のモラルと情報のモラル」

 現在は高度情報化社会といわれます。インターネットや携帯電話が普及することで,私たちのライフスタイルは変わってきています。このような社会で,これまでのモラルは通用するのでしょうか。
 あるいは,情報化社会に特有の新しいモラルが必要なのでしょうか。
 この講義では,私たちが情報化社会へと移行してきたなかで「変わったこと/変わらないこと」を検討しながら,情報化社会に適応したモラルのあり方を述べていきます。
上村  崇
14:30
 〜
15:30
■「情報化社会の安全教育−個人情報・プライバシーの保護」

 インターネットや携帯電話の普及によって,青少年が犯罪に巻き込まれる危険性が増加しています。近年ではプロフや掲示板の利用から発生した青少年の事件も報道されています。この講義では,ネットワークを利用するうえでの危険性を個人情報やプライバシーの観点から明らかにしたうえで,情報機器を適切に利用することで青少年を犯罪から守る方策を述べていきます。
上村  崇
■ 講師陣ご紹介
坪田 雄二 : 県立広島大学生命環境学部生命科学科 准教授
倉盛 美穂子 : 鈴峯女子短期大学 准教授
上村  崇 : 県立広島大学経営情報学部 非常勤講師

要項
■ 履修認証制度
所定の20単位(1講座1単位)を修得された方に,学習したことを評価して 「認証状」を発行する予定です。
■ 申し込み方法
●第1回講座は11月13日(金),第2回講座は12月22日(火)までにメールフォームからお申し込みください。
●FAXまたは郵送をご希望の方は
  申込書(wordファイル)をプリントアウトして必要事項を記入の上,FAXまたは郵送でお申し込みください。
 
FAX先
082−511−2173
郵送先
〒730−8511
広島市中区基町10−52 広島県環境県民局県民活動課内
(社)青少年育成広島県民会議
 
●申込が多数の場合,先着順とさせていただきます。
●受付後,受講証をハガキで返送しますので,当日持参してください。
■ 会場案内
県立広島大学広島キャンパス 教育研究棟1 2階 1239講義室

公共交通機関を利用しておいでください。
アクセス
●広島駅から

 バス
 広島バス「31号(翠町)線」にて
 「県立広島大学前(広島キャンパス)」下車

 市内電車
 5番の広島港(宇品)行きにて
 「県病院前」下車
●八丁堀(天満屋前)から

 バス
 広電バス「12号線(仁保沖町)」にて
 「県立広島大学(広島キャンパス)」下車 
■ 申込フォーム
お名前(必須)
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電話
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登録No. (初めての場合は不要です)
性別 男性 女性
年齢
受講予定(必須) 平成21年11月28日(土)午前 受講する 受講しない
平成21年11月28日(土)午後 受講する 受講しない
平成22年 1月 9日(土)午前 受講する 受講しない
平成22年 1月 9日(土)午後 受講する 受講しない

半日のみの受講も可能ですが,申込多数の場合, 1日受講者を優先します。



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